トラブル 葬儀関係

葬儀中足がしびれて立てない?ジンジンしびれて痛い時の対処法

投稿日:2018年2月12日 更新日:

葬儀中足がしびれて立てない!!と、正座した後足がジンジンとしびれて痛くなった経験ありませんか?

葬儀での長時間正座、遺族親族の順で焼香する場合、足がしびれてどうしようもないことが多々あると思います。

「おつきあいの原点・お葬式の弔問」で志村けん・加藤茶が共演した爆笑コントがあります。

場所を弁えず足がしびれて大騒ぎ。

この映像は何度見ても面白いのですが、実際自分の足がしびれて痛くなった時はただごとではなく、そのしびれをなかなか取り除くことは容易ではありません。

では、この足のしびれや痛みを防ぐためにはどのようにしたらいいのでしょうか。

Sponsored Link

葬儀中、足がしびれて痛いと嘆く前に、日頃から慣れておく

葬儀中、足がしびれて痛いと嘆く人も多いと思いますが、近年では仕事でも家庭でも椅子の生活に慣れてしまっているので、正座する機会がないのが現実です。

椅子に座っていてもお尻がしびれたり背中の筋肉が固まって痛くなることもあります。

また立ちっぱなしの仕事でも角度によってしびれたり足の太ももが痛いと嘆いている人もいるでしょう。

私の場合、1~2時間は葬儀中椅子に座れず、特に足が痛くしびれも出てくるため、土踏まずや痛い場所を押したりして和らいでいます。

たまに自分は病気ではないかと思う事も・・・正座をする時と言えば、お寺様と打合せをする20分くらい。

その20分だけでもしびれる時も有れば痛くて立てない場合もあったかと思います。

やはり正座する機会のある方は日頃から訓練して慣れておきましょう。

そうする事で、しびれや痛みを少しでも回避できるはずです。

しびれ

足がしびれて痛くなるその原因はなぜ?しびれない方法とは

足がしびれて痛くなる原因は、足の血管が圧迫されることによって神経に酸素がいかなくなりビリビリとした異常電流が流れます。

そのせき止められた血流が一気に流れる事の原因によるものです。

ではいかにその足の痛みやしびれにくくする方法があるのでしょうか。

・背中をぴんと張り、体を前に重心をかけて座る

・かかとを八の字開いて座る

・膝頭を少し開くように座る

・座布団をひざ裏に挟んだり、正座用の椅子を用いる

但し、個人差によって体形体質も変わってきますのであくまでも絶対に足がしびれない、

足が痛いと感じない!という保証はありませんが、これだけでもやっておけば痛みなど少しは和らぐはずです。

Sponsored Link

葬儀中など足がしびれた時は・・痛いのは限界に達した時?

足のしびれで一番辛いのが限界に達した時。

しびれを通り越して痛くなってきた時はどうする事も出来ません。

あれはなった人しかわかりません。

では、その対処法を紹介します。

・片方の足に交互にゆっくり体重をかけてゆく

・左右の足の親指を上下入れ替える

・両足を片方づつお尻を横にずらす

・後ろ向きに歩いてみる

・体育座りしてみる

・土踏まずをなど一番痛い場所を押してみる

・両足のつま先を立ててしばらくの間正座してみる

日常生活の中で、いざトイレに行きたいのにしびれて立てない!とか、携帯電話が鳴っていてもしびれて手が届かない!など、いろいろと不便ですよね。

しびれを軽く見て無理に立とうとすれば場所によっては大けがを引き起こす原因になりかねません。

もし一度も経験した事のない方は参考にしてみて下さい。

自分ならこの方法でやれば足が痛くないとか、しびれなくなったとか、

良い方法が見つかるかもしれませんよ。

-トラブル, 葬儀関係

Sponsored Link
 

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

人手不足の解消策

人手不足の解消策に、なんと葬儀社同士でスタッフの貸し借りが流行!?

人手不足の解消策というと、通常派遣業界を利用するのが一般的です。しかし葬儀業界では、葬儀スタッフの派遣は現在のところ乏しい。 なぜなら葬儀は大手を除き、毎日安定した仕事がない=毎日葬儀を施行していない …

血圧急上昇で突然死の危険性:朝編

血圧急上昇で突然死の危険性!?朝の血圧が正常でも危ない5つの原因とは(1/3)

朝起きて意外にやりがちなことで血圧は急上昇してしまいます。 特に朝起きてからの約1時間は、体の中のウォーミングアップが完全ではありません。 そんな中、朝起きて1時間以内に起す意外な行動が、突然死する危 …

女性の転職、サービス業の中でも葬儀接待がおすすめな訳とは

女性の転職サイトを見ると専門分野の職種が目立ちます。特に年齢制限は男性より低く20代~30代をターゲットにしている企業が多い。 女性は男性と違い家庭を持って子育てをするといった掛け持ち生活がほとんどで …

家族の自宅死亡、救急車を呼んだら大変な事に

自宅死亡、救急車を呼んだら大変な事に!?警察が介入しても怖くない方法とは

あってはいけない事ですが帰宅してみたら大切な家族がリビングや玄関、お風呂などで倒れているという自宅死亡。そればかりか朝なかなか起きてこないなと思い、起こしにいったら既に死亡していたという事も少なくあり …

葬儀費用ってこんなに高いの?知っているだけで得する節約術

葬儀は結婚式にも似て一生に一度っきりの行事です。 ゆっくり検討している時間も余裕ない、葬儀社の言われるがままに打合せが進んでしまう。 そんな声を聞いた事ございませんか? 実際、家族の大切な方が旅立たれ …

ブログ運営者:大林いっせい

平成から新年号に・・・日々大きく変わりゆくこの時代、人間活動の場としてその役割をストリートに変え、素朴な疑問や気になった事、そして日常のお得な情報はもとより健康の為に見逃せない食生活、人間関係でこれだけは知っておきたい心理的情報などまとめサイトとして配信しています。

フリーコンサルタント