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血圧急上昇で突然死の危険性!?夜の血圧が正常でも危ない5つの原因とは(3/3)

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これまで生活環境や食事の面から考えても、

血圧を急上昇させてしまう行動など考えてきませんでした。

血圧急上昇は早朝の家事や昼間の仕事に限らず、

冬の季節は夜の自由時間帯でも突然死する危険性があります。

その夜間に血圧急上昇が起こり得る行動とはいったいなんでしょうか。

仕事終わりから就寝時間までの夜間、

何げない行動で知らずのうちに血圧が上がっている。原因は何なのか。

そんな時どうしたら血圧の急上昇を防いでいけるのか、その対処法を紹介します。

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【血圧急上昇で突然死の危険性:夜編】

 

(血圧14急上昇)入浴後お風呂の浴室から出る時

お風呂での血圧急上昇は、入浴後の浴室内と脱衣所との寒暖差が原因とされています。

入浴後、温かい浴室から寒い脱衣所に出た時に血圧が急上昇してしまいます。

特に冬の季節、この寒暖差をなくすには予め脱衣場を暖めておくと良いでしょう。

また逆に、お風呂に入る時など浴室が寒い場合があります。

その場合は入浴前に浴室ヒーターをかけるか、お湯シャワーを出しておき浴室を暖めておきましょう。

そうすることで寒暖差をなくし血圧急上昇を抑えることができ脳卒中で倒れ突然死に至るリスクを減らすことが出来るのです。

また、入浴後冷たいアイスを食べることも注意が必要です。体が急に冷えてしまい血圧急上昇の原因となってしまいます。

(血圧16急上昇)お酒を飲む

血圧急上昇で突然死の危険性:夜編

これは誰でも血圧が上がるだろうと思われるお酒です。

お酒は飲み過ぎてしまうと血圧16も急上昇してしまいます。血圧急上昇を防ぐ対処法は

・缶ビール(350ml)で2本、又は日本酒1合まで

に抑えておきましょう。

ここに塩分の多いつまみなどが重なると、とてつもなく突然死のリスクも上がってきます。飲み過ぎには十分気を付けましょう。

(血圧18急上昇)パソコン画面を見る

今の時代なくてはならない物でもあり、多くの家庭や職場で使用しているパソコンです。ほとんどの方がパソコンを使用していますが、一番血圧が上がる原因は書類作りで1日中パソコン画面を見続けている場合です。

また、長時間のスマホ使用も同じく血圧急上昇の危険があります。これは、パソコン画面から出るブルーライトをあびることで、脳内の交感神経が活性化して興奮します。その結果血圧が上がっていくというものです。

詳しいメカニズムは解明されていませんが、パソコン画面は2時間以上見続けないようにすることが大事になってきます。

連続ではなく、2時間使用したら30分程休憩するなど目を休めるようにしましょう。

このパソコンやスマホは寝る前にも同様で、使い過ぎると脳が活性化し過ぎて、夜寝られない不眠の原因にもなりかねません。

どちらにしても使い過ぎは禁物です。

血圧急上昇で突然死の危険性:夜編

 (血圧32急上昇)ゲームで熱くなる

意識していなくてもついつい白熱してしまうものです。ゲームは負けたくないという思いから熱くなりやすいですよね。

認知症予防で高齢者が麻雀をする方も多くなってきました。

この麻雀も熱くなり過ぎてしまうと、血圧が急上昇してしまいます。

普段120の血圧の人でも血圧が32も急上昇、150を軽く超え高血圧の領域に入ってしまい突然死の危険性が高まります。

十分に気をつけたいものです。

(血圧81急上昇)カラオケで盛り上がる

皆さんも、気の合った仲間とよく行くカラオケ。

・大声で歌う(血圧20上昇)

・盛り上がる(血圧30上昇)

・お酒を飲む(血圧16上昇)

・塩分の食事(血圧15上昇)

が大きな原因ともなります。

カラオケに行くと、大きな声を出すことで頭がクラクラする場合があります。カラオケは歌うことでテンションが上がり、これだけでも血圧を上げる大きな要因となっています。

カラオケに行くとこの上に、揚げ物などの塩分・お酒が重なることで、血圧が急上昇してしまうのです。これをまとめるとなんと合計81も血圧が急上昇してしまいます。

対処法とすれば、カラオケで歌う曲もアップテンポの曲よりバラード系の方が血圧を上がりにくいということがあります。テンションの上がり具合など、血圧に気を付けて楽しむ必要がありそうですね。

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血圧急上昇を防ぐ1分体操

椅子に座り、ふくらはぎを揉むことで、体全体の血流が良くなり血圧急上昇を防ぐ効果があります。揉む方法は、椅子に座った状態で両方の足のふくらはぎの揉みを

毎日1回10往復行いましょう。

もし、毎日ふくらはぎの揉みが出来ない方は、スクワットをやると良いでしょう。

スクワットの場合は、

10回、就寝前10毎日やり、慣れてきたら20~30回と増やしていくと効果的です。

休みの日など、血圧の変動で起伏が無い方もおります。勿論一歩も家から出ないという方ですが、休みの日に何もしないということは、健康にとっては何かしている事に繋がっているのです。休みの日は、突然死のリスクも考え、血圧の急上昇にならないようしっかり体と心まで休ませましょう。

-病気事故, funeral

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