生活環境

一人暮らしの男性でもアイロンがけは難しくない!?プロが教える洗濯からの裏技とは

投稿日:

家事の一つとして「アイロンがけなんてめんどくさい!」、そう言ってかけないという人は多いですよね。

特に一人暮らしの男性には悩みの種になっているのではないでしょうか。

また、妻帯者の方でも奥様任せにしてアイロンがけしない服を着たまま外出したりすると、たまに怒られる時などあります。

女性目線からするとアイロンがけしないでしわの付いたシャツを着て外出するのってとても恥ずかしい事なのです。

家事が嫌いな男性でもこれがわかってしまえばアイロンがけも家事ではなくファッションの一つに。

妻帯者や一人暮らしの男性にも知ってもらいたいプロが教える本当のアイロンがけを、洗濯方法を取り入れながら紹介したいと思います。

Sponsored Link

アイロンがけを上手くやるには洗濯の基本から

2018年20歳から59歳迄の男女に「あなたが嫌いな家事」をアンケートした結果、

  • 1位 トイレ掃除
  • 2位 アイロンがけ
  • 3位 風呂掃除
  • 4位 雑巾がけ
  • 5位 皿洗い

と、めんどくさいアイロンがけは第2位になっています。しかし洗濯は何故か入っていませんよね?

一人暮らしの男性でもアイロンがけは難しくない

実際、洗濯は奥様任せにしたり洗濯機任せという感覚でしょうか?

しかし、一人暮らしの男性は特にこの洗濯方法が間違っている場合が多いようです。

「そんな洗濯の基本なんてわかっている」という一人暮らしの男性諸君、もう一度確認してみては如何ですか。

「液体」と「粉末」、洗剤の使い分けは!?

一人暮らしの男性でもアイロンがけは難しくない

アイロンがけをする前に洗濯をしますが、あなたは洗剤の量をきちんと守って洗濯をしていますか?

どうしても汚れがひどい時など、洗剤を多く入れた方がキレイになると思いがちですが、実は洗剤が水に溶けず余計汚くなってしまいます。

しまいにはシミになる可能性もあるので、洗剤は必ず規定の量を入れるようにしてください。

また、何となく使いやすいからという理由だけで液体洗剤を使っていませんか?

暑い時期と寒い時期では洗剤も分けて使うことが重要で、汗をかく夏の暑い時期は粉末洗剤がおススメです。

粉末洗剤はより洗浄力が高く皮脂の汚れをよく落とす効果があるのです。

一人暮らしの男性でもアイロンがけは難しくない

洗濯機に入れる洋服の量は多め!?少なめ!?

いくらアイロンがけを綺麗に仕上げる技術を持っていても、洗濯物の汚れ落ちが悪ければ無意味ですよね?

では、1回に洗う洗濯物の量は、多い方が汚れ落ちがいいと思っていますか?それとも少ない方がキレイに落ちるとお思いですか?

実は、洗濯機に洗濯物を入れる際、洗濯物が少な過ぎるのはよくありません。

洗濯物が少なすぎると洗濯物同士の摩擦が起きないため汚れが落ちづらくなってしまいます。

洗濯物は水槽の水が回る程度に洋服を多めに入れて洗濯することをおススメします。

汚れが酷い時に簡単なひと手間

一人暮らしの男性でもアイロンがけは難しくない

襟など酷い汚れも家庭で簡単に落とすことが出来ます。

それは、洗剤1:水1 の割合で混ぜ、汚れた部分を歯ブラシで叩くことで汚れが浮き上がり、洗濯機で洗うと脂汚れもキレイに落とすことが出来るのです。

決して歯ブラシで擦ってはいけません。繊維に汚れを染みつけてしまいますので注意しましょう。

洗濯ネットを使うとアイロンがけの質がアップする!?

一人暮らしの男性でもアイロンがけは難しくない

プロは洗濯ネットを絶対に使用するのでしょうか?

通常、大事な洋服の場合ネットに入れないと生地が縮んだり伸びたりしてしまいますので、ネットの大きさに合わせて軽くたたんで入れる事をおススメします。

生地のことを考えると、基本は何でもたたんでネットにいれる事で洗濯後シワが付きにくくなりアイロンがけもキレイに仕上がります。

洗濯ネットが無い時はどうする!?

 

一人暮らしの男性でもアイロンがけは難しくない

アイロンがけの質を良くするためにもネットが沢山あれば良いのですが、一般家庭の場合は数にも限りがあります。

しかし、ネットが無くても同じような効果が期待できる方法があります。

それは、裏返しにして洗濯をすればよいのです。

こうすることで生地を傷めることなく洗濯ができ、裏返しに脱いだらそのまま洗濯機にいれる・・・一人暮らしの男性にはとてもシンプルな方法ですよね。

 プロが教えるアイロンがけとは

ポイント①生地を傷めないよう必ず裏地からアイロンがけ

生地によっては表からかけることで傷んでしまうものもあります。必ず裏地からアイロンがけをしましょう。

ポイント②アイロンがけは常に一定方向に

アイロンがけの動かし方も結構間違えている方も多いようです。どうしても進んだら戻す習性でアイロンがけをしていますがこれはシワを作ってしまいやすくなります。できるだけアイロンがけは一定方向に一発でかけるようにしましょう。

ポイント③アイロンがけは必ずスチームを使って

アイロンがけのスチームは常にMAXで使用しましょう。また、スチームはシワを伸ばす以外にも消臭効果が期待できるので、ニットやコートなど日々のお手入れにも最適です。熱い蒸気が繊維の間を通り抜ける時に臭いの成分も持って行ってくれるのです。

ポイント④アイロンがけは順番が大事

シャツなどのアイロンがけの極意として、目立たない面積の狭い方から目立つ面積の広い方へアイロンがけをすることです。

目立たない順番

  1. 手首(小)
  2. そで(中)
  3. 背中(大)
  4. 前身(大)
  5. エリ(一番目立つ)

この順番でアイロンがけをすると失敗せずにキレイにかけられるのです。因みに、前身や襟など目立つ部分を先にアイロンがけをしてしまうと、後でシワになりやすく最終的にキレイに仕上げることが出来ません。

ポイント⑤アイロン台が無い場合は

一人暮らしの男性でもアイロンがけは難しくない

アイロンは持っていてもアイロン台が無い場合はどうしたらいいでしょうか。実はアイロン台が無くても代用してアイロンがけをすることが出来るのです。どこの家にもあり、むしろアイロン台よりキレイに仕上がるかも知れません。

固い方が良いというイメージが強いアイロン台。しかしアイロンがけをするのに台が無い時の代用品は「座布団」がおススメです。プロがよく使うアイロン台は柔らかい物を使用しており、アイロンと生地の接地面が増えシワが取れやすくなる効果があるようです。

Sponsored Link

アイロンがけは皆さんが思っているほど難しくなく、

基本的にアイロンがけは家事ではなくファッションと言っても過言ではありません。

アイロンがけの順番さえ覚えてしまえば一人暮らしの男性でも格段に腕が上がります。

おしゃれになるために頑張っている大人なら、アイロンがけの一つぐらい覚えておいた方が良く、

アイロンを使える人が本当のお洒落さんだと思いますね。

-生活環境

Sponsored Link
 

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

通販のクーリングオフは返品不可

通販のクーリングオフ、知らなかったでは済まされない返品不可の理由とは

「クーリングオフがなぜ返品不可なの?」とイラついている奥様がいます。 買ってから一定期間内ならクーリングオフとして返品できるはずなのにどうして出来ないのかと・・・。 実際にどんな方法で通販を利用し購入 …

新元号「令和」の令という漢字は楷書体なのに明朝体!?

新元号「令和」の令という漢字は楷書体なのに明朝体!? マの形の令にしないでトラブル起きない?

平成31年4月に新元号「令和」が発表され、菅官房長官がメディアの前で表明した令和という漢字。 しかし、テレビを見ていて皆さんも「おやっ?」と違和感を覚えた方も多いのではないでしょうか。 新元号が発表さ …

食器洗いはいつやるの?優しい夫・長嶋一茂が妻に神フォロー

食器洗いはいつやるの?優しい夫・長嶋一茂が妻に神フォローしていた

あなたのご家庭では食器洗いは「食事の後、寝る前までにすぐ洗いますか?」 それとも「つけ置きして翌日に洗いますか?」 あなたはいつやる側でしょうか。 独身者も年々増えていく中で、TVやネット上では食器洗 …

降水確率40%の時は傘を持たなくていい

降水確率40%の時は傘を持たなくていい!? 計算式からわかる不快感の比率とは

梅雨の季節になると、朝晴れていても夕方雨が降ったり、どうしても天気予報の降水確率が気になってしまいます。 その上、降水確率が高ければ傘を持っていくべきか、持たなければ荷物にならないが、持たないで出かけ …

トイレットペーパーの節約!ダブルか?シングルか?買う時にもう迷わない

トイレットペーパーの節約!ダブルか?シングルか?買う時にもう迷わない

日本ではドラッグストアで買い物をするとトイレットペーパーを中心に数や種類がめちゃくちゃ多く、どれを買ったらいいか外国人にはとても選びづらいと言われています。 トイレットペーパーは大きく分けてダブルとシ …

ブログ運営者:大林いっせい

平成から新年号に・・・日々大きく変わりゆくこの時代、人間活動の場としてその役割をストリートに変え、素朴な疑問や気になった事、そして日常のお得な情報はもとより健康の為に見逃せない食生活、人間関係でこれだけは知っておきたい心理的情報などまとめサイトとして配信しています。

フリーコンサルタント