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東京ディズニーランドデートで100倍楽しむ秘訣!子供も世界一と絶賛するわけとは

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東京ディズニーランドにこれまで何回行ったでしょう。デートや仲の良い友人とかで何度で行っても子供から大人まで楽しむことが出来る遊戯スポットですよね。

ショーやアトラクションを楽しむことが出来るこの東京ディズニーランドも、今年で35周年を迎えます。未だに世界一の入場者数を誇る人気の秘訣は何なのでしょうか。

今回はそんな東京ディズニーランドの人気の秘密を心理学的に調査しまとめてみました。

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東京ディズニーランドは初デートに良い!?

カップルが最初にデートする場所は遊園地が良く、東京ディズニーランドは最適な人気場所とされています。子供から大人までいろいろな感情が混じり合い、男女を結び付けやすいとされています。

特にアトラクションの中でもシンデレラ城は、昔は男女を結び付けるために作られたのです。しかし近年では創意工夫があふれているこの場所は、子供を含む家族の絆を強くするといった観点から、家族を結び付けるシンデレラ城にもなっているようです。

デートスポット、プラス家族といった感じでしょうか。

東京ディズニーランドはなぜ面白い? 楽しみ方のルーツ

東京ディズニーランドは他の遊園地と違い、一度に全部は回りきれないですよね。一度に見切れなかったりすると、人間の心理はもっと見たい!となりリピーター役となり楽しみが更に増えてまた来たくなるのです。

また、この東京ディズニーランドにあるシンデレラやカリブの海賊などの物語は、半分くらい知っているようで、あと半分は知らない要素があります。

人間の脳のチョッと足りない部分を説明してくれるので、知らない部分を埋めてくれるような楽しみを生み出してくれるのです。子供には最適ですよね。

また、アトラクションで左回りと右回りというのがありますが、脳科学からいえば、左回りは視野が広く安心できるといいます。

一方でジャングルクルーズのように船に乗って右回りの場合は、脳に負担やスリルを感じやすくなります。それによって何が出てくるのかというスリルを楽しむことが出来るというわけなのです。

東京ディズニーランド

 

子供の楽しみ方と大人の楽しみ方は全然違う?

東京ディズニーランドの別世界というものは、子供は本当の世界だという楽しみ方をしています。

一方で大人は、別世界を表現するにはこのようにするんだなぁという、現実と違う表現力の仕組みを楽しむのです。

これによって東京ディズニーランドは子供から大人まで同時に楽しむことが出来るというわけなのです。発達心理学でいわれているのは小学校4~5年生くらいになると抽象度の高いことを楽しむといわれています。

人生で味わえない感情を同時に短時間で楽しむ?

人生の中で、笑いやスリル、不安や期待などいろんな気持ちを同時に短時間に感じることって、人生の中でなかなか経験しないことです。

しかし、東京ディズニーランドのスプラッシュ・マウンテンのように最後の落差16mの滝壺に落ちる45度のダイビングアトラクション。

これは、スリルだけでなくファンタジーがあったり、その4つの感情を同時に味わうことが出来る楽しみ方となっています。

初めは、赤色やオレンジ色で見るアトラクションはゆっくりしており落ち着きますが、いきなり急なダイビングが出現し思考が停止します。

しかし、またホット落ち着くといった「ギャップ」が繰り返されることで脳がリフレッシュされます。途中で自分の体が水に濡れる事によって、さらに思考が飛びやすくなり脳がリフレッシュされるのです。

このことから脳に強い記憶として残り、もう一度体験したくなる!また乗ってみたい!という感覚になってくるわけなのです。

人生にはそれぞれにギャップもあるから楽しみも増えるという事になるのです。

東京ディズニーランド

ミッキーマウスの驚きを持った感動を与えてくれる

東京ディズニーランドにはミッキーマウスとミニーがいますが、一緒に記念写真を撮る事もありますよね。そんな時ってなぜか心が洗われる気がしませんか。

実は、東京ディズニーランドのミッキーマウスは、有名人と同じように遠い存在でありながらも、実際は近くに来てくれる。

ミッキーマウスの有名なものに「ハグしていいのかしら?」と人間は驚きの感情がそこで生まれるのです。

これによって感動も楽しみも同時に感じ取ることができ、また来てみようという結果にもなるわけです。

東京ディズニーランドのアトラクション待ち時間が気にならない理由とは

東京ディズニーランドのアトラクションで、スプラッシュ・マウンテンのようにすごく楽しかったという記憶は強く残りました。でも、アトラクションの乗るまでの待ち時間がさほど気にならなかったのはなぜでしょう。これは、行動経済学のピークエンドの法則が働いているといわれています。

人間は、経験したピークと最後の部分だけの感情だけで、そのアトラクション全体が楽しかったのかそうでなかったのかを判断します。

スプラッシュ・マウンテンは乗っている時がピークと最後なので、待っている時間の記憶が消えてしまい、乗った所だけの記憶しか残らないのです。

よって、「また並んでも乗ってみたい」という気持ちが働き、次回の楽しみが増える理由にもなっているのです。

東京ディズニーランドシンデレラ城は心が安定する

東京ディズニーランドのシンデレラ城のように、尖った建物が町の中央に立っている所というのは人間の心を安定させるという効果があるようです。

アトラクションやテーマパークのどこからでもこのシンデレラ城が見える事で、単に遊びに来ているというだけではないのです。

この東京ディズニーランドという街の住民になったような錯覚になり、街と一体感が生まれるという狙いがあるようです。東京ディズニーランド以外にも教会の建物なども同様な考え方です。

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手を繋ぐと撮影などの時に良い表情になる

東京ディズニーランド以外でも、デートの時に手を繋ぐカップルは多いと思います。

皮膚感覚として、人間は男女手を繋ぐことによって良い表情になることがわかっています。

特に、東京ディズニーランド内のアトラクションで、写真撮影の時など変顔になりやすい時などは手を繋いぐと良いらしいです。

シンデレラ城の前で2人で写真を撮る時なども、必ず手を繋ぐと最高の写真が撮れますよ。試してみてください。

東京ディズニーランドには、さまざまな場所で好奇心がくすぐられる創意工夫があります。初めて行った人でもアトラクションなどに乗りたくないと思っていた人でも、好奇心がくすぐられます。好奇心から学習、意欲や出世とか、好奇心の塊りだと言っても過言ではありませんね。

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