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パワハラでいじめにあった!我慢は退職するより辛い

投稿日:2018年2月3日 更新日:

職場でパワハラやモワハラにより職場いじめの被害あったら、体に異常をきたす前に我慢しないで退職を考えましょう。

毎日パワハラを我慢する事により、徐々に自分の心が折れて行くのよくわかると思います。

基本パワハラ問題はいくら職場のトップに相談しても何も変わりません。パワハラ加害者も同じ会社の従業員だからです。

所詮、他人のこととして扱われますから・・・。

では、退職前までに何をやっておけばいいのでしょうか。

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パワハラでいじめにあった!退職前にやっておくべきこと

それは、パワハラが発生した時から、毎日記録を取っておくことです。月日・時間・内容・証言人(その時傍に誰が居たか)をノート類に毎日記入し続けます。

パワハラの場合はスマホの録音機能などを使い相手の声を録音し、証拠を保存しておきましょう。

それに並行して、今被害を受けている状況をわかりやすい報告書を作り、ある程度まとまったら労働基準監督署の相談コーナーに持っていきアドバイスを受けましょう。

もちろん具体的に病院に通院している事や、薬の種類自分の体調の変化職場の上司に相談した内容なども記入しておけば万全です。

必ず相談内容は労働基準監督署で記録され、後日有利な証拠品となりますからね。

そしてパワハラモワハラが耐えきれなく、限界を感じたら転職を考えましょう。

パワハラでいじめに遭い、辛くなったら早めに決断と勇気を

毎日付けていたあなたの記録が勇気づけてくれます。それは失業保険の手続きなどで有効化出来るのです。

そしてパワハラモワハラの加害者と闘うのであれば弁護士と相談し裁判を起こすことも可能です。

パワハラモワハラを限界まで我慢するという事は、ある意味自分の体に異常をきたす原因にもなりかねません。

我慢はストレスに直結しています。

ストレスが続くと精神障害や体調不良、恐ろしいことにがん発生率を高める事にもなります。

そうなった場合、誰に責任を取ってもらうのでしょうか。

パワハラ

パワハラで我慢や努力は無駄!体に異常が出たらSOS

病気になるか否かは個人差がありますが、でも病気になってしまったらこの先働けなくなる可能性も出てくるのです。

私が実際、パワハラモワハラ被害により起きていた症状を紹介します。

・夜中何度も目が覚めて起きたとたんパワハラ上司が目に浮かび、睡眠不足になる。

・下痢便秘が交互に続き、数カ月しないうちに体力が落ち体重が激減する。

・職場が近くなると手の震えが出てくる。

・職場でパワハラモワハラのいじめを受けると、動悸・息切れがおきる。

・休みの次の日が仕事と思うと、逆算し始めあと何時間で・・・と憂鬱になる。

・緊張が続くと常に喉が乾いてしまう。酷いときは吐き気を催す。

・食事が喉を通らない。美味しいはずの好物でも不味く感じる。

・バラエティー番組を見ても面白くなく、芸能人を羨ましく思ってしまう。

・友人と会話しても楽しくなく話が長続きしない。

・出来れば人に会いたくない。

・いっそうの事どこか知らない所に行ってしまいたい。

こんなことが毎日襲ってくるのです。

モワハラは無視・孤立・差別・仲間はずれ・ガスライティング(間違った情報を与えられミスを誘発する虐待の一つ)が特徴です。

パワハラモワハラの加害者はその行為をやめる事を知りません。さらに悪循環となって襲ってきます。

生き地獄と言っても過言ではないですよ。

※悪循環になっていく根拠については、こちらを参考にして下さい。

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パワハラいじめ、我慢は退職するより辛い

私は長年葬儀社に勤務していましたが、一時期別会社に転職したら想像を絶する辛い経験をさせられました。

いつも顔を合わせ、仕事をしている時間が長ければ長いほど、パワハラモワハラ被害を受けやすいのです。職種にもよりますが、仮に一日のうち数時間しかパワハラ加害者と顔を合わせないで仕事が出来たとしても、その間、次に被害に遭う事を自分の頭が勝手に想像をし始めてしまいます。

パワハラやモワハラを我慢する事は、退職して職を失うことより、何十倍も辛いことをあなたに理解してほしい。

現在もパワハラやモワハラで職場のいじめにあっている方は十分自分の体の事を考えて、今の職場で我慢して仕事を続けるか、転職をして毎日の苦しみから脱却するのかを慎重に考えてもらいたいと思います。

-生活環境, 病気事故

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