On Demand Street

人間関係でこれだけは知っておきたい 心理的情報など多彩に配信しています。

葬儀関係

一人ぼっちの友達が寂しさから解消!?たったこれを置くだけで成功したある実例

投稿日:

数人の子供たちが公園で遊んでいる中、たった一人ぼっちで仲間はずれのようにベンチに座っている友達が居たとします。

想像してみて下さい。あなたはその子に「元気ないの?」と声を掛けると、その子はいきなり学校での出来事を語り始めました。

『この子誰かに話しかけて欲しかったんだ~』と普通なら思いますが、その子はなぜ皆の輪に入っていけなかったのでしょう?

一人ぼっちの友達が寂しさから解消

そんな一人ぼっちの子供が寂しくならない良い方法はないものでしょうか。

実は、たったこれを置くだけで、子供の一人ぼっちを解消できる方法があるのです。

Sponsored Link

学校の校庭に話しかけて欲しい時に座る専用ベンチを設置した

これは子供が寂しさを感じなくなったアメリカの小学校での実例。

一緒に遊びたいが恥ずかしくて中々皆に声を掛けられない時や、声を掛けるタイミングが遅れてしまった時など、

「Buddy Bench」と書かれた黄色のベンチに座ることで「誰かが気を遣って声を掛けてくれる」というもの。

一人ぼっちの友達が寂しさから解消

淋しい思いをしている子供に『一緒に遊ぼうよ!』と誘う行動を「向社会行動」と呼ばれています。

幼い頃からこの「向社会行動」を増やしていけば、段々「向社会行動」のレパートリーが増え心が豊かになり、助け合う大人に成長していく事が考えられるのです。

(東京未来大学こども心理学部/須田誠教授)

-葬儀関係

Sponsored Link
 

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

葬儀の司会進行ってアナウンサーより難しい?葬儀司会の現実とは

葬儀の中で司会進行役は最も重要なポスト。 葬儀を滞りなく進行するうえで苦労や努力は欠かせません。 昔は男性司会がメインでしたが、近年では女性司会者も増えその司会のコツに苦戦することも。 葬儀で自分が挨 …

あり得ないトラブル

葬儀で絶対にありえないトラブル!遺体の取り違えを簡単に考えている葬儀社とは

葬儀業界ではあり得ないという言葉は基本中の基本。 これは、間違いを起こさない・取り返しがつかない・あってはならぬ、など同じ意味で解釈しています。 そんな中、葬儀の火葬であり得ないトラブルが発生していま …

お葬式の流れから見えてくる葬儀スタッフの時間割とは

お葬式の流れと聞いただけで、それに答えられる人はどのくらいいるでしょうか? 葬儀に携わる葬儀スタッフさえきちんとした葬儀の流れ、葬儀の時間やマナー、葬儀用お花の種類、香典などお金に関連することまで説明 …

読めない名前に苦労?葬儀社が悩む裏事情とは

読めない名前にとても苦労し、後悔する親御さんはどれだけいるでしょうか? 子供が出来た時、つける親は漢字の画数や意味を考えだけでも苦労してしまいますよね。 自分の子供が幼稚園に上がる時先生に覚えてもらい …

終活に必要なエンディングノート、今人気のわけとは

終活の時、自分の最後の希望をや万一自分に不幸が出来た時、残された家族が困らないよう書き留めておくノートをエンディングノートと言います。 終活する中で、このノートの中に自分の生涯の履歴、学校時代の想い出 …

ブログ運営者:大林いっせい

平成から新年号に・・・日々大きく変わりゆくこの時代、人間活動の場としてその役割をストリートに変え、素朴な疑問や気になった事、そして日常のお得な情報はもとより健康の為に見逃せない食生活、人間関係でこれだけは知っておきたい心理的情報などまとめサイトとして配信しています。

フリーコンサルタント