人間関係

神経質な女性とガサツな女性、ムカつく程の癖をどうにかしたい!

投稿日:2018年5月23日 更新日:

神経質な女性といっても決して綺麗好きではない。よく神経質の人は綺麗好きと結びつけてしまう傾向にあるが、一つの物に対しての一種のこだわりが強いのが特徴です。

例えば、食べる物に神経質な女性とか、掃除に対して神経質な女性、はたまた部屋全体に神経質の女性だとかいろいろな癖があるのです。

女性でも男性でもそれぞれ神経質にも1つにこだわるメリットを持ち、血液型にもその神経質の一面を見せているので、誰にでも神経質の要素は持っているのです。

逆に、がさつな女性を見てみると、細かい所に気が回らず大雑把で、余りモテない・恋愛が下手・結婚できないとデメリットの癖が大きいようです。ただ神経質な女性と、がさつな女性が一つ同じ屋根の下で暮らしたらどうなると思いますか。ムカつく毎日が続き、疲れたり、嫌われたり、苦しい生活だったりします。

今回は、こんなにもムカつく程癖が強い芸能人を例に取り上げ、こんな時どうしたらいいのか改善法をまとめてみました。

神経質な女性とガサツな女性、ムカつく程の癖

 がさつな女性のムカつく行動とは

例えば、久々の友人が女性の部屋に泊まりに来るからといって友人を部屋に迎え入れたが、持ってきたキャリーケースを玄関からそのま部屋に入れてきた事。

これには普通の女性であっても自分の部屋と表が一緒ではとってもムカつくでしょう。

そんなムカつく例をいくつか紹介します。

 結婚式の招待に出席する女性が、出かける前に化粧に使っていたアイライナーで、祝儀袋の名前まで書いた。どうにかしたい!

神経質な女性から見た「がさつな女性の行動」には、一種の共通点がある。神経質な男性も女性も、祝儀袋に書く筆ペン代わりにアイライナーを使うことはほとんど反対です。

アイライナーをもう使用しないのならわかるが、名前は筆ペンで、そしてアイライナーは化粧に・・・と分けて欲しいものだ。これはある番組で芸能人でも同じ意見の様である。これが、がさつな男性女性から見ると、その一つの物を専用にしてしまうのがおかしいという意見である。

化粧に使ったアイライナーで祝儀袋の名前を書かれたら貰った人も嬉しいのではないか・・・などと真逆の意見なのだ。特に気にしないのであれば良いが、筆も化粧も毛先が重要だが、名前は力入れる所も出てくるため、墨を使った専用筆を使った方がお互いムカつく事もないでしょうね。

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車の中でポテトチップスやおにぎりを食べ、その汚れた手はどうなる?どうにかしたい!

神経質な女性の車中で、がさつな人が同乗し、おにぎりやポテトチップスなどの菓子を食べたその手の汚れはどこに行ってしまうのか。

神経質の女性は、その粉や食べかすが下に落ちたら掃除しなければならなくなり、見ているだけでムカつくのである。

はっきりと言いたい事も言えないのでそんな時は悩みます。

また神経質の女性にポテトチップスを食べさせると手が汚れると言って箸を使う人もいるくらいである。この場合、神経質に潔癖症が加わり、更に手を洗いたくないというものではないだろうか。

元々お菓子類は手で食べる物。これを箸で食べていたらおかしいですよね。そんな女性がいたら可愛げが無く、本当にモテないし結婚できないのではないだろうかと思います。

手を汚したら直ぐにティッシュペーパーで拭くとかすればいいだけである。もし神経質の女性が居たら箸は使わずティッシュペーパーを差し出してあげましょう。

神経質な女性とガサツな女性、ムカつく程の癖

女性の友人とホテルに泊まった時、いきなりべットの上に疲れた~と洋服のまま寝転がる行為にムカつく?どうにかしたい!

神経質の女性からすると、がさつな女性がひとのベッドまで使って外着のまま寝転がる行為はムカつく人が多いようです。

神経質の女性や男性でも、自分の部屋のベッドですら外着で寝転んだりする人はいないと思います。

いくら他人儀でも、がさつな女性の心理がわからないという声が多いようです。

そんな時は、神経質な女性と、がさつな女性との旅行は辞めて一人旅をするしかないですね。

また、旅行となると他人が座った椅子や、新幹線のヘッドレストなども神経質の女性の意見はとても疲れるのです。

椅子は革製品であれば良いのだが、布素材の椅子は洗えないし拭けないというデメリットから、そんな神経質な性格上座れないらしい。

傍で聞いている男性がいたらもしかしたら神経質な女性にムカつくでしょうね。

そんな持って生まれた性分や体質の人は、飛行機や新幹線のヘッドの白い布の上に、マイタオルを使うか、ずっと頭をつけないで乗るらしいのです。

神経質な女性とガサツな女性、ムカつく程の癖

 神経質な女性のムカつく行動とは

女性が同居する部屋で夜部屋に戻ると、神経質の女性が「食器の片づけが出来ていない」「冷蔵庫の整理できていない」「ご飯の保温スイッチが入りっぱなしになっている」など苦情メモが潔癖すぎる程貼られていた事。

こんな神経質的なことされたら、普通の女性でもイラッとしてムカつくのは当然です。こちらもいくつか例を紹介します。

 外から帰ってきた男性が、神経質の女性の部屋に入る時、風呂に入って足の裏を洗ってほしいと言われてムカつく?どうにかしたい!

もし男性の体が汚くないのに「汚い!」と言われたら辛いし苦しくなってしまう。殆どの男性は面倒臭いし、もう二度と女性の部屋に行きたがらなくなってしまうのではないでしょうか。しかし、神経質の女性から見ると、小さな虫まで見えるというほど病気に近い人もいる世の中なのです。

神経質の女性が男性の部屋で同居する時、男性の使っていた食器や冷蔵庫、部屋中の物を全て替えられたという被害男性もいるほど、その女性は潔癖症だったのだ。よく、ホテルに泊まった時などTVのリモコンは触れない女性もいるくらいです。誰がどういう風に触ったのかもわからない物を自分の手で触る事の出来ない女性は案外可哀想にも思えます。

そんな外から帰ってきた時足を洗う習慣が身に付くのは、女性の母親がそうしていたからという影響もあるのではないでしょうか。男性は女性に合わせるしか改善案はありませんね。

神経質な女性とガサツな女性、ムカつく程の癖

神経質な女性に多い財布の中のお札向き。がさつの女性からするととてもムカつく。どうにかしたい!

お札の向きは揃っていた方が気持ちいいのはいうまでもありません。しかし、がさつな人はお札の向きが逆さまであろうと裏表逆であろうがお構え無しです。

神経質な女性は、そのお札の角が折れていても気になるらしいのです。でも、お財布の中が綺麗じゃないとお金も貯まらないと言いますよね。

がさつの人で、今お金が溜まっている人はもっと貯まるのです。要らないレシートや小銭がバラバラになっているのも嫌らしく、こんな時こそ神経質の女性は綺麗好きで几帳面が加わっているのでしょうね。

芸能人でアイドルグループC@n-dolsを脱退した大野愛友佳は家を出る前には小銭の持ち出し方に拘りがあり、10円玉や1円玉を少なくして外出する程の神経質である。

だから、持っているお金の金額も頭の中に記憶されており、本人は使うとき便利だと言うが・・・がさつな人からすれば面白くないしケチっぽく見られてしまうのではないでしょうか。そんな時は、神経質の女性は放っておくしかないようです。意外と自己満足的な所もあるし、自分の事ですから潔癖症でも許せる範囲です。

がさつな女性が飲み物を飲んでいるのに、神経質女性から汚いと意見を言われムカつく!どうにかしたい!

濁った水を気にせずに飲んでいたら、神経質な女性に「汚いのによく飲めるのね?」と言われ、ムカつくという。しかしそれは飲んでいる人が自分で承知して飲んでいるのだから、神経質な女性がお節介をやくことではない。他人の飲み物にケチをつける神経質女性、がさつな女性は他人に迷惑をかけていない範囲で飲んでいるのだから気にしないで欲しいと思うのは当然です。

しかし、神経質な女性や男性は、他人のすることなす事まで干渉してしまう癖があります。特に神経質で潔癖症の人は、「私はこうなのです!」「こうしないとダメなのです!」とよく言いますが、人に押し付けようとする行為は他人から嫌われます。注意をされるような意味にも捉えられたり、神経質の押し付けは良くないです。

その場合は、「私は飲まないでいいんけど、それ本当に大丈夫ですか?」と遠回しに教えて上げる口調で言えばクレームにもならないし、がさつな相手もムカつく気持ちにもならないで済むのではないでしょうか。

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神経質の女性は、これまで幼少期からずっと「私の意見が正しい」と長い間信じ切って生きてきました。性格を治したいと思っている女性も多いはずです。

そして、彼氏ができにくい、恋愛も不器用、最後には結婚もできないとこれからも悩む人も増えるでしょう。

しかしそれを周りの人間が気づかせてあげることも重要です。例えムカつく気持ちになったとしても、それを支障のない言葉をかけてあげるのが一番いい改善法だと思います。

どの血液型がどういう方面に神経質になりやすいかを説明しているサイトもありますが、思わぬところで神経質な一面を見せるのは誰でも起き得ることです。

がさつな女性より神経質な女性の方が、嫌われる要素を沢山持っています。

少しでも大らかな性格になるよう努力してみて下さい。

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