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刑事ドラマのウソホント!?ありえない演出も現実との違いがわかると超面白い警察の裏側

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現実と違い刑事ドラマはウソが多いと言いますが、カッコ良かったり人情感溢れる刑事ドラマ程、ありえない演出でも夢中になって見てしまいますよね。

でも現実的にありえない現場の刑事や警察の仕事とはホントはどうなのでしょう?

拳銃や麻薬、捜査や取調べに至るまで刑事ドラマには、さまざまなウソホントが存在します。

どのシーンがホントで、どのシーンがウソなのか皆さんはご存知だったでしょうか。

今回は、そんな現実とかけ離れた刑事ドラマのありえないシーンのウソホントをまとめてみました。

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刑事ドラマで髪の毛のDNA鑑定はウソホント!?

刑事ドラマでよく聞く科捜研とは「科学捜査研究所」の略で、事件現場に残された物的証拠を最新の科学技術で分析する警察の研究機関です。

そんな刑事ドラマの中で、殺人現場などから採取した髪の毛からDNA鑑定をするシーンが有るのですが、実はそれってウソでありえない事なのです。

現実的にDNA鑑定には髪の毛の毛根が必要となり、自然に抜け落ちた毛は毛根が死んだ状態で抜けているので、証拠となるDNAはまず採取できません。

仮に無理矢理抜いた髪の毛でも、現場に5本ぐらいあればDNAが取れるかもしれませんが、実際殺人現場には都合よく落ちていません。

例えば容疑者からDNA鑑定として髪の毛を抜けば・・・と思いますが、警察は髪の毛を無理矢理抜く行為は拷問とみなされ、やってはいけない行為となっています。

一方で容疑者から「1本だけください」とお願いすることも出来ません。

刑事ドラマのウソホント!?ありえない演出も現実との違いがわかると超面白い

刑事ドラマでは見えない警察のDNA鑑定はどうやる!?

刑事ドラマの中でのDNA鑑定は最初の依頼と結果だけしか放映していませんが、現実的には口の中の粘膜や血液、精液などから採取します。

殺人現場で髪の毛からのDNAが採取できない場合は、残された資料やいろいろな体液、血液、精液から採取される場合が多いようです。

特に、現場から採取した髪の毛自体からまれにDNAが検出されることがありますが、日本では裁判で証拠として認められていないのが現実です。

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また警察の

鑑識係 ➡事件現場で証拠となるものを採取

科捜研 ➡鑑識係が採取した証拠を鑑定

するのが本来の仕事です。「但し、指紋足後は鑑識が鑑定」

刑事ドラマの中でも科捜研でよく沢口靖子が事件現場で証拠を採取していますが、現実的にありえない事でホントの科捜研はほとんど現場には行きません。(元科捜研研究員 雨宮正欣)

刑事ドラマの中での科捜研はウソの演出ではあるが、かっこよく見せるための1つの方法ですね。

刑事ドラマとは違い現実は過酷な生活というSPのウソホント!?

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「セキュリティポリス」通称SPは警視庁警備部にする所属し、内閣総理大臣や閣僚、来日した国賓など要人の警護を専門に行う警察官のことです。

SPは常に、拳銃を肌身離さず持って警護にあたっていると言われています。

もちろん要人警護で地方に泊まりに行った場合など、その要人が寝るまで起きていなければいけません。

警護対象者が寝るまではSPは起きているために、風呂に入れるのは朝方の誰もいない時間帯にシャワーを浴びる程度。

拳銃を身から離せないため、頭の上に拳銃を乗せマジックバンドで縛ったりして入るようです。

就寝時は仮眠程度で、手首に紐をつけ拳銃は枕の下にしまって寝るといったウソのような話ですが、刑事ドラマのように現実とは違いありえない生活を送っているのです。(元SP金井祐一)

刑事ドラマのようにキャリア警察官は嫌な人が多いのはウソホント!?

 

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キャリア警察官とは国家公務員採用試験に合格し、幹部候補として警察庁に入庁する警察官のことです。

警察組織のトップ「警察庁長官」や「警視総監」はキャリア警察官の中から選ばれるのが現実です。

またキャリア警察官は、全国の警察官約250,000人に対してわずか500人程しかおらず、エリート中のエリート警察官とも言われています。

そんな中、刑事ドラマではよく警察のキャリア組が嫌なイメージで演出されることが多いのですが、現実はどんな感じなのでしょう。

昔は確かに嫌な人がいたようですが、現実的には現場研修も非常に充実しており、警察官として採用されると一斉に警察署に降りてきます。

現場で一緒に必死になって貪欲に物事を学び取ろうという積極的な人が多くなりました。

キャリア組は天井人とも言われ、権力を振りかざし刑事ドラマのように威張っている事はなく、敬語を使いながらも所轄の先輩刑事からコピーを取る仕事もこなしています。

また刑事ドラマではありえないことですが、本部長が駐在所を視察に来た時など『何か駐在所で困った事は無いか?』と聞かれる事もあるそうです。

そんな時、交番勤務の警察官は「ミニバイクしかないのでパトカーがあれば巡回も楽なんですが・・・」と申し出ると、即パトカーを手配してくれたそうです。

キャリア警察官から見た現場警察官のホントの話

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そんなキャリア警察官から見た現場警察官の凄さは、立てこもり事件の時、本来ならば相手が拳銃を持っていれば防弾チョッキを着るべきところ、丸腰で任意同行を求めて行ったとのこと。

説得が終わった後、相手に背中を見せて帰ってきた捜査一課の調査官が居て、彼は本当に命を張っていたから凄いなあと思っていたという。(元キャリア警察官 岡本毅)

そんな中、なぜ刑事ドラマではあのようなキャリア警察官が嫌な役を演じているのでしょうか?

それは刑事ドラマでホントの描き方をしてしまうとみんな仲良くなり、対立軸がなくなって刑事ドラマ自体が面白くなくなるからだそうです。

 刑事ドラマとは違い刑事は犯行現場に入れないのはウソホント!?

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捜査一課は強盗、殺人、誘拐など人命に関わる凶悪犯罪を捜査し、刑事ドラマなどでもよく描かれることも多い花形部署です。

刑事ドラマになるとほぼ現場検証に入り、そこからドラマが始まります。

しかし、現実的には刑事ドラマのように若い刑事が5〜6人も入り、殺人現場で死体を見る「遺留品を鑑識に回せ!」ということは100%ありえないそうです。

発生間もない殺人現場は、証拠の宝庫と言われるほど「犯人の足跡や指紋」などが残っています。

その上、殺人現場に入れるのは県警本部の刑事部長、捜査第一課長、警部や警視級の幹部など偉い人のみ。

しかも長い時間殺人現場に入っている事は出来ず、ざっと見たら引き上げ鑑識活動を最優先させるのが現実です。

もちろん殺人現場に入る場合は、頭にヘアキャップ、手は手袋、靴は靴カバーをして自分の痕跡を残さないようにするのが鉄則です。

篠原涼子が死体と同じ格好をして現場に寝転ぶシーンなど、現実ではまずありえない話であり、刑事ドラマとは格段の違いがあります。(元捜査一課刑事 大澤良州)

刑事ドラマの強行犯の刑事、現場ではこんな違いが!?

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刑事ドラマと現実の警察との違いに大きく差が出るのは強行犯の刑事。

よく刑事ドラマの中で張り込み尾行外を駆けずり回るシーンが多いのですが、実際の強行犯の刑事は8割がデスクワークなのです。

刑事ドラマとは違い強行犯の刑事は、検察庁や裁判所に提出する捜査書類を書いています。

一件の事件に必要な書類は、

  • 被害届
  • 現場実況見分調書
  • 再現実況見分調書
  • 写真撮影報告書
  • 捜査報告書
  • 供述調書乙
  • 供述調書甲
  • 証拠品関係書類
  • 送致書
  • 部内審査書類

と、軽傷傷害事件の場合でも沢山の書類が必要となるのです。(元捜査一課刑事 大澤良州)

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これだけでも書類の厚さが10センチ程度になり、殺人事件ともなると何メートルという厚さ。

刑事ドラマと違い現実的に再現するとなると、テレビもホントに面白くなくなることがわかります。

 刑事ドラマの特殊捜査班「お前は完全に包囲されている!」のウソホント

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特殊捜査班とは刑事部捜査一課に所属し、誘拐事件や人質立てこもり事件などを扱う部署です。

特殊班の交渉人が立てこもり犯を説得する場合、現実的に犯人に言ってはいけない言葉があります。

それは、刑事ドラマでもお馴染みの「お前は完全に包囲されている!!」です。

その理由は、犯人に逃げ場がなくなると強く意識されてしまうと、突発的に人質を襲ったり犯人が自殺するリスクが高くなるからです。

さらにこの他にも言ってはいけない言葉が、刑務所、懲役、裁判、留置場、牢屋、臭い飯、ブタ箱など、犯人を刺激してしまう可能性があるので絶対に言ってはいけないワードとなります。

犯人と交渉する場合において大事なのは、犯人が食いつきそうな話をすることです。

例えばギャンブルの話や場合によっては女房の悪口などで、犯人に対し「うちの女房も性格は良いんだけど面はブスで・・・」などと、身近な話題で心を開かせて行きます。

刑事の交渉術は自分の生活においても非常に役立っているそうです。

小遣いがなくなると自分の奥さんに対し聞きたくもない愚痴を聞き「確かにそうだよなぁ〜」と共感させ、また最後に落とし文句を言うなら「お前は昔からいつ見てもきれいだよなぁ〜」と日常的に使っている言葉も交渉術となり得るそうです。(元特殊捜査班 刑事 田野重徳)

このように刑事の現実は刑事ドラマと大きな違いがあり、ありえないことばかりのようです。

公安は刑事ドラマよりも凄い!警察名簿から名前が消されているウソホント?

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公安とは人知れず国内の過激派や海外のテロ組織などを監視し、重大な犯罪が起こる前に怪しい動きを察知して取り締まるいわば日本の秘密警察を言います。

活動内容は同じ警察官にも秘密にされることが多く、警視庁公安部の潜入捜査官の中には警察の名簿から自分の存在を消されている警察官がいます。

稀に刑事ドラマの中でも、パソコンから刑事の名前を消され、しまいには刑事に戻してもらえないなどとショッキングな演出をしている場面もあります。

実に、それと同じことが現実的にもあるようです。

これは日本と敵対する組織や国家など、取引先の会社員などを装って潜入します。

現実的に警察の中でも存在を消されている潜入捜査官は、全国で約2000人いる警視庁公安部の中でも10名程度存在すると言われています。

万一、その警察官がスパイ容疑をかけられた場合、警察名簿に名前が残ったままだと正体がバレてしまうことがあるわけです。

そのため、現実的に警察官を一旦辞職してしまうという形をとって潜入させるといった、刑事ドラマよりも超リアルでありえない方法です。

またこれは国家の極秘情報となるので、同僚や家族にも一切知らせることができず、少なくても家族には警察を辞職して転職したという形をとっています。

その上潜入捜査官は、20〜30年と気の遠くなるような長い間潜入し、公安部長や担当課長しかその存在を知らされず、地道に情報を送っているそうです。

ではその方の存在はいつ知るかというと、潜入捜査官が退職後に亡くなった時です。

公安部が葬儀全体を執り行うため、葬儀の中で警察庁長官、警視総監、刑事部長、公安部長などが列席し献花を頂きます。

『ウチの主人は何をしていたのですか?』と問われると、「国家のために重要な任務についていました」と丁重に答えてあげるようです。

その時に初めて奥様が、『夫が潜入捜査官だった』という存在を知らされるわけです。

(元公安捜査官 江藤史朗)

刑事ドラマとは違い、現実的にはありえない公安の職務にはとても驚かされてしまいます。

刑事ドラマで特殊部隊が二本の線を切るという爆弾処理方法はウソホント!?

 

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特殊部隊とはテロやハイジャック、立てこもり犯の制圧、さらには銃器を所持した凶悪犯罪者への対処を行う突入部隊です。

刑事ドラマでは指揮官がGOサインを送った上で制圧しますが、現実的には特殊部隊の突入作戦はほとんどがアドリブです。

特殊部隊の指揮官によっては細かく打ち合わせする所もありますが、ほぼ隊員同士が現場の判断で動いた方がうまくいくことが多いようです。

ではどうやってアドリブで犯人を制圧するかというと、細かい決め事がなくても臨機応変に動けるように日々トレーニングしているそうです。

それは、無線で『どこに行け!』という言葉での指示ではなく、プレストーク「無線機のスイッチを何回押すか」で意思疎通をはかる方法です。

ある事件で突入の時、寝込みを襲う予定ですきを見て突入するはずだったが実際は命令が来なかったといいます。

そこでもし部屋の中にいる犯人が銃器を乱射したら警察官が被弾してしまうという危険性があったため、特殊部隊はその場の判断で突入し検挙したという事例があります。

更に、一歩間違えば特殊部隊も命を落とすこともあり得るので、どんなに小さな突入現場でもその事件ごとに毎回毎に遺書を書いている部隊もあるようです。

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また、特殊部隊の中には爆弾処理班(通称:爆処)の警察官もおり、よく刑事ドラマの中で爆弾処理班が赤い線と青い線を切るシーンをよく見ますがあれは全くのウソです。

液体窒素をかけて冷えるまで待つと爆発しなくなるという爆弾がほとんどで、精密に出来ていますから刑事ドラマのように二本の配線を切るという事はありえないのです。(元特殊部隊 隊員 田村忠嗣)

刑事ドラマでは描かれない拳銃使用のウソホント

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拳銃を使うという事は、抜く・構える・打つという3段階があります。

現実的には、拳銃抜く時点で報告書を必ず書かなくてはいけないので、刑事ドラマとは違い実際に拳銃をバンバン打つ事はまずありません。

その上、昔使っていた拳銃は45口径と大きくてとても重く、刑事ドラマのようにそれを持って構えながら走るということは現実的にありえないのです。

さらに捜査一課の刑事はよく拳銃を持っているシーンを見ますが、実際に拳銃を持つのは半年に1回程度なので、原則的に持ち歩くことはありません。

但し、「犯人が拳銃を所持している!」または「日本刀を持っている!」「暴力団事務所のガサ入れ」など、危険が予想される場合のみ拳銃を携帯します。

それ以外は許可がおりないので、拳銃は本部や各署に拳銃格納庫という大型金庫に格納され、出し入れには警察幹部が立ち合い、弾の数まで数えるなど厳重に管理されています。

刑事ドラマ「あぶない刑事」「西部警察」のありえない現実とは

刑事ドラマ「あぶない刑事」でタカとトシが拳銃をバンバン撃つシーンがありますが、あれはウソホントかというと100%ありえない作り話です。

また刑事ドラマでもアクション映画さながらの「西部警察」では、大門刑事がショットガンで犯人を打つシーンがあります。

現実的に警察にはショットガンは配備されておらず、大門刑事は銃刀法違反の現行犯で逮捕されてしまうという大きな違いが、刑事ドラマには隠されているのです。

麻薬取引をする警察官は常習者になりきるってウソホント?

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先日、大きく報道されたピエール瀧容疑者のコカイン使用での逮捕や、福井県の男子中学生が大麻所持で逮捕されるなど、今や麻薬も日常に深く入り込むもの。

それを取り締まる警察官が麻薬取締官です。

麻薬取締官とは、厚生労働省に所属し麻薬密売人や乱用者を逮捕する特別司法警察員をいいます。

麻薬取締官は、おとり捜査する目的として密売人から麻薬を購入することができ、捜査のために常習者になりきって客を装い取引現場を押さえるのです。

法律では、麻薬及び向精神薬取締法第58条で認められており、厚生労働大臣に申請書を提出、許可を貰ってからでないと買うことができません。

おとり捜査は麻薬取締官だけに認められている権限で、警察官が誰でもこの麻薬を買う事はできないのです。

おとり捜査で麻薬を購入する現金は厚生労働省が手配してくれるのですが、以前は麻薬を買うために800万円まで用意できた時代があったといいます。

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そして刑事ドラマでよく袋を開けて麻薬かどうか味見するシーンがありますが、現実的に昔はあったようですが現在はありえないそうです。

麻薬を取引する場合、警察官は常習者になりきって大芝居を打つのですが、人相や格好は暴力団そのもの。

取引場所は刑事ドラマのように港の倉庫でのイメージが強いのですが、刑事ドラマとの違いは当初はホテルがメインだったといいます。

しかし現在では駅のホームが多く、下りと上りが1つのホームしかない場所を選び、お互いに成立したら直ぐ電車に乗り込んで去るといった取引をしているのが現実です。

また、麻薬取締官は中身は刑事であっても、どこから見ても極道の人相や格好。

その為、私生活においては近所からの冷たい目線を浴びるなど、家族に嫌な思いをさせてしまっているといいます。

おとり捜査の為に家族まで犠牲になってしまうことは一般市民からすると到底ありえない現実のようです。

刑事ドラマでは描かれない取調室のウソホントとは

刑事ドラマのウソホント!?ありえない演出も現実との違いがわかると超面白い

証拠も揃っているのになかなか自供しない容疑者の場合、刑事ドラマにはないある1つの手法として利用するものがあります。

それは、刑事が事件の取り調べで容疑者を自供させるためにする話は、ホントの話ではなくウソばっかりの話で自白させるということです。

例えば、自供に手間取っていたある女好きの容疑者に対し、

『隣に住んでいる美人のお姉さんがあんたに惚れているぞ!早く罪を償って迎えに行ってやれ!』と取り調べでウソ話をしたら、容疑者はマンマと食いついて来るといわれています。

もちろん犯人が出所して女性の所へ迎えに行かれたら危険なので、刑事は自供した後に容疑者に対し「今の話はウソだ!」とバラすそうです。

刑事ドラマとは違い、現実的にウソの話で容疑者が自供することはありえないと思っていましたが刑事は大変な仕事のようです。

 

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